写真の周りに少し余裕をもたせる

証明写真を大きめにプリントして、余裕をもたせることができます。
また、証明写真間の余白の大きさを設定できます。

メニューから「出力設定」を選択します。
stsuku081.jpg

「高度な設定」タブを選択して、写真間の間隔と、写真周りの余白を設定。
(今回は両方とも、2mmに設定してみました。)
stsuku082.jpg

範囲を選択すると、周りの点線部分が2重になっています。
(中が証明写真部分、周りの部分は大きめに印刷する部分です。)
stsuku083.jpg

出力のプレビューを表示すると、こんな感じ。(切り取り線が少し表示されます。)
stsuku084.jpg

写真が小さめにプリントされても、余裕を持たせておけば、
なんとか大丈夫です。(まぁ、顔の部分が小さくなりますが。)



出力データのサイズを固定する

大きいサイズの写真は、デジタルプリントサービスが使えない場合があります。
そのため、出力する画像データの横幅(もしくは高さ)を固定できます。

メニューから「出力設定」を選択します。
stsuku071.jpg

「出力設定」にある「出力設定」タブを選択し、チェックボックスをチェック。
(デフォルトは横幅を3000ピクセルにするように設定されています。)
stsuku072.jpg



センターラインを表示してみよう!

範囲を選択しても、顔のセンターにあわせるのが難しいですよね。
「センターラインの表示」から、「縦」をクリックします。
stsuku061.jpg

範囲を選択しているときにも、赤いセンターラインが表示されます。
stsuku062.jpg

選択範囲を移動させて、センターラインを利用し、顔を中心に合わせます。
stsuku063.jpg

自分で範囲選択する人には、ちょっと便利な機能です。



デジタルプリントの余裕設定

一般のデジタルプリントサービスでプリントしてもらうと、
少し大きめにプリントされてしまう場合が多々あるようです。

そのため、少し小さめに配置したデータでプリントします。

「デジタルプリントの余裕設定」を選択します。
stsuku051.jpg

どのくらい小さくして余裕を持たせるか設定します。
(とりあえず、2%くらいに設定してみました。)
stsuku052.jpg

出力されたデータは、こんな感じになりました。(赤いラインがあります)
stsuku053.jpg

プリントされたときに、赤いラインが写真のフチに少し見えるくらいのときに、
設定した通りの証明写真を作成できていることになります。