写真の周りに少し余裕をもたせる
証明写真を大きめにプリントして、余裕をもたせることができます。
また、証明写真間の余白の大きさを設定できます。
メニューから「出力設定」を選択します。

「高度な設定」タブを選択して、写真間の間隔と、写真周りの余白を設定。
(今回は両方とも、2mmに設定してみました。)

範囲を選択すると、周りの点線部分が2重になっています。
(中が証明写真部分、周りの部分は大きめに印刷する部分です。)

出力のプレビューを表示すると、こんな感じ。(切り取り線が少し表示されます。)

写真が小さめにプリントされても、余裕を持たせておけば、
なんとか大丈夫です。(まぁ、顔の部分が小さくなりますが。)
出力データのサイズを固定する
大きいサイズの写真は、デジタルプリントサービスが使えない場合があります。
そのため、出力する画像データの横幅(もしくは高さ)を固定できます。
メニューから「出力設定」を選択します。

「出力設定」にある「出力設定」タブを選択し、チェックボックスをチェック。
(デフォルトは横幅を3000ピクセルにするように設定されています。)

センターラインを表示してみよう!
範囲を選択しても、顔のセンターにあわせるのが難しいですよね。
「センターラインの表示」から、「縦」をクリックします。

範囲を選択しているときにも、赤いセンターラインが表示されます。

選択範囲を移動させて、センターラインを利用し、顔を中心に合わせます。

自分で範囲選択する人には、ちょっと便利な機能です。
デジタルプリントの余裕設定
一般のデジタルプリントサービスでプリントしてもらうと、
少し大きめにプリントされてしまう場合が多々あるようです。
そのため、少し小さめに配置したデータでプリントします。
「デジタルプリントの余裕設定」を選択します。

どのくらい小さくして余裕を持たせるか設定します。
(とりあえず、2%くらいに設定してみました。)

出力されたデータは、こんな感じになりました。(赤いラインがあります)

プリントされたときに、赤いラインが写真のフチに少し見えるくらいのときに、
設定した通りの証明写真を作成できていることになります。
